2006年11月28日

蜜柑の香りの染みた指先

誠に勝手ながら、このたび、私が前から持っていた小説サイトへの統合をすることに致しました。
そちらでは、HNが違っております。
大鳥真樹→北条眞祈

小説は以下のURLに変更となりました。お手数かけますが、クリックして閲覧ください。

蜜柑の香りの染みた指先
posted by 大鳥 真樹 at 20:48| 神奈川 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大鳥さま、はじめまして。
『キスから始まる物語』を辿ってまいりました。
しんしんと心に言葉の欠片が降り積もる。そんな印象を受けました。
コタツで蜜柑を頬張る飾りっけのない主人公。でも、失恋した時、大抵の人はこんな風に日常の中で想いを消化していくのではないでしょうか。喪失感に泣き喚いたり、馬鹿騒ぎしたり、そんな時間もあるかもしれない。だけど激しい感情は一瞬で、コタツに入りながら口元にしみる蜜柑を味わいながら、重ねた口付けを思い出したりしてみる…。
何だか切なくて、でも、ひび割れが消えるように心の傷も癒える日が来るのだと、ほのかに新しい恋の予感も匂わせていたりして…そんな読後感を与えてくれます。
素敵な作品ありがとうございます。
詩もいくつか拝読致しました。
勉強になります(ぺこり)
Posted by ケロンパ at 2007年05月23日 20:08
はじめまして、ケロンパさま。
拙作をお読みいただきありがとうございます。
淡々とした語り口で書くというのがコンセプトだったのでそのように言っていただけると嬉しいです。
ケロンパさまの「ハネムーン・キッス」読みました。
あたしの視点からの、おまわりさんの「彼」が愛おしく感じられます…! 照れてる彼にじれったい彼女、というカップルが微笑ましい気分にさせてくれます。
そして「あたし」の考える女の子の夢にとても共感できました。私はまだ未婚ですが、結婚式や新婚旅行には夢を持つものですよね。
最後の「ねぇ、あんな、おじいちゃんとおばあちゃんになれたらいいね」の台詞も印象に残りました。歳を重ねたあとにこそ、自分の人生が幸せだったかどうか分かるのかなって思います。
そしてイタリア人の情熱さって凄いらしいですね。うんうんと頷きながら読みました(笑)
モルディブの写真も拝見しました。モルディブといえば、最近海面上昇問題で大変だと読んだことがあります。あんな綺麗な海を持っているので、なんとか解決の方向へ向かうと良いですけれど…。
爽やかな物語をありがとうございます。
Posted by 大鳥真樹 at 2007年05月25日 21:37
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:21
ス羚、ハスタュテ」、ャスク、゙、・サ・テ・ッ・ケ・オ・、・ネ
Posted by ・サ・テ・ッ・ケ at 2008年07月12日 12:41
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